『ゼロからトースターを作ってみた結果』1

久々に開放的な気分になっている。開放的、というのは、内にこもってやることをこなすことから少し離れて、面白いことやってみたいなということ。

本屋でこんな本を見つけたからだ。

うーん、面白そう。裏表紙をみると、原材料からトースターを作るという。こういうのワクワクする。

以前読んだこの辺の本と近そう。

 

翻訳者が『ダメ女たちの人生を変えた料理教室』を翻訳していた村井理子さんだったので、間違いないかな!と思い購入。(今見たらamazon unlimitedで0円でダメ女教室読めるみたいじゃない。わお。料理ができないことでコンプレックスを抱えた女性たちが著者の料理教室で自信をつけていくおいしそうなノンフィクション。おすすめ、ぜひ。)

一見時代に逆流したプロジェクトを遂行し、それを通して自分や時代社会を見直していく…そして皮肉のきいたおもしろおかしいブログ風語り口…。という感じかな、と想像して読み始めている。まだ途中なので、感想はまた。

困難そうなプロジェクトをやり遂げる、というのにとても憧れをいだく(いつだって30デイズチャレンジを完遂できない!)ので、わたしもなにかコツコツやってみたいぜという風に触発されたというわけです。

なにやろうかな。

 

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