【近状】頭を切る、pythonを勉強する

こんにちは。

  • 先日、頭を切りました。

クローゼットを開けたら、上の方から頭目掛けてアイロンが落ちてきました。「血が出てなければ大丈夫だよ〜!って血出てるー!!」という感じで出血していたのですぐさま病院へ。幸い一箇所ホチ留めするだけの小さな傷でした。初CTを撮ってもらいましたが中身も骨も大丈夫。「良い脳だね〜」なんてほめてもらって嬉しい気持ちで帰ってきました。

こどもに当たったんでなくて本当に良かった。頭より上に重いものをおいてはいけない…が、家訓リストに加わりました。家族に心配かけて反省してます。(でも話題のストックが増えてちょっと嬉しい)

  • pythonの学習を始めました。

本を見ながらラズベリーパイの電子工作進めてたんですが、なんでこのコードで動くのかな?というのが分からないな、と思ったので、主人に教えてもらったCodeAcademyでpythonの講座をやってみることにしました。

これがたのしい。コードを書きながら勉強できるので、小さい「できた!」を積み重ねる感じ。ボルタリングに似てる感覚。「できた」が楽しくてもっとやりたくなる。わたし数学苦手だったけど、こういう感じで学習できたらできるようになったかもしれない。

英語で書いてあるのでなかなか時間かかってしまうけど(英語も苦手)、楽しい方が勝ってるので、たのしくやってます。わーい。電子工作そっちのけになってる。

 

休憩

気分転換にちょっと遠くの喫茶店まで行ってきた。

駅から距離はあるものの、今住んでいるところより山寄りで自然も多く、歩いていると緑が目に入ってくるのが心地よかった。

やや薄暗い店内にはクラシックが流れ、珈琲の匂いが漂う。こどものころ頻繁に父親に付いて行ったオーディオ店を思い出す。美味しいコーヒーなんて出してくれなかったけど、珈琲の匂いと、主にクラシック。雑多に置かれたものの山、豊富な知識の上でかわされる会話。なんにもわからず端っこでにこにこしてただけだったけど、大好きな場所で時間だった。こういうところが自分の安心する場所なんだなあ、となんとなく今日わかった。

出してもらった珈琲が美味しくて、ホットケーキがあったかくて、ふと ああ、私のために作ってくれたんだな、と思い泣きそうになってしまった。育児と家事、人のためにすることばかりで、あったかいコーヒーは自分で淹れないと飲めないし、ホットケーキだってそう。

ちょっと考えていると多分そんなことなくて、でもそういうことに思い至らなかった。視野が「今日のやることを片付けて終わりにすること」にだんだん絞られていって、狭く狭くなっているのかもしれない。

視野が狭いのは厭だなあ。

ちょっと思いつきで遠くへ行ってみたら、いつもと違う事が考えられた。また、気づいた。気分転換ってこういうことなんだな。モヤモヤが少しさっぱりして、良い気分。次またこの喫茶店でもいいし、他のところでも、もっとほいほい行こうと思った。